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レコーディングなど

ギタリスト、プロデューサー&アレンジャーの間宮工さんにお誘い頂き、乃木坂sonyスタジオにレコーディングに行ってまいりました。

詳細分かりましたら、お伝えしますね!
とても素敵なカップリングです。

フルート2本って、こういう使い方があるのか。。と目からウロコなアレンジ。
楽しかったです。

何年か前までは、こういう風にフルートを吹くなんて、思ってもみなかったですが。。
色々あり、(まだまだ色々ありそうですが、、)こんな機会があって嬉しいです。

やっぱり愛しのヘインズ君(今の楽器)のおかげ、一緒によく練習をしてくれた横田美穂さん、そしていつもリペアしてくださってる方、色んな方のおかげです。

ヘインズ君(楽器)は、いろんな事を教えてくれるのですよ。
楽器ってすごいね。「本当はこうじゃなくて、、」とか「もっとこっちじゃない?」ということを、物も言わず(まさに)態度で(うむ)示してくれるのです。
あなたにとって、良い持ち主であり続けられますように。
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by yamakamihitme | 2010-11-27 23:27 | にっき

ベンダ・ビリリと、町田さん

10月のはじめに、渋谷の「los barbados」というお店を訪れました。
アラブ・アフリカ料理のお店です。お酒も充実です。
ここは、もともと市川で「ビザビ」というお店をやってらしたダイスケさんが出した新しいお店。「ビザビ」ではカセットコンロスがよくライブをさせて頂いてました。

次の用事があったので早めに切り上げるつもりでビールを飲みながらクスクスを頂いているときに、コンゴより来日中のバンド「ベンダ・ビリリ」のメンバーが現われたのです!
流暢なリンガラ語で会話するダイスケさん。ここ何処!!って瞬間。

その数日後に、日比谷野音でベンダ・ビリリのコンサートがあり、足を運びました。
ステージ中、何回も泣いて飲んで飲んで泣いて、、えっと、、
とても感じるところの多いコンサートでした。

コンサートというのは、基本的には演奏する人があってのこと。
基本的には、そちら側で世界がある程度は出来上がっていて、それを鑑賞、するわけですね。
見ている個人個人の有り様にまで迫ってくることは、なかなかないと思います。
が、この日は、自分の有り様をとても問われている気がしました。

このバンドの成りたち、そしてCDがリリースされるまでの様子はドキュメンタリー映画にもなっており、こちらから上映情報を見ることが出来ます。

映画のなかで、「サトンゲ」と呼ばれる一本弦のギターを弾く少年が登場します。
彼はベンダ・ビリリのメンバーに後になり、今回の来日のときも一緒だったのですが、その音色とフレージング、素晴らしいです。
予告編はこちら


その、「bar barbados」の真弓さんを通じて、今回共演することになったのが、町田謙介さんです。
カセットコンロスつながりで、もちろん名前は以前から存じてましたし、顔を合わせたこともありましたが、ちゃんと話したり、ましてや一緒に音を出すのは初めてでした。
お話を聞くと、なんと世田谷ジャンボリーの頃自分を見て下さったと。。10年以上前ですね。ひええ。
突然やった色々の曲がとても沁みて、いい時間を過ごしました。感覚をシッカリ使って、脳に汗をかいた。気持ちいいです。

そんなわけで、ベンダビリリと町田さんは、私のなかでつながっているのです。

11/30三軒茶屋ohana、12/13青山CAYにて、ご一緒させて頂きます。楽しみだ!!
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by yamakamihitme | 2010-11-27 23:08 | にっき

丸の内mood board

25日は、丸の内パークビルにあるmood board での演奏でした。

とってもお洒落なダイニングバー。
メロディをシンプルに歌うことを心がけて、演奏しました。
(難しいことは、もともと出来ないんですけどね。。)
それだけで成り立つのが目下の目標のひとつです。

この日、偶然の出会いがありました。
先日のボジョレーの会で見て下さった方が、たまたまmood boardにいらして、声をかけてくださったのです。こんな偶然も、あるものですね。

すっかり、イルミネーションはクリスマス仕様。
帰り際のしっとりした雨もキラキラしていました。
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by yamakamihitme | 2010-11-27 21:43 | にっき

ハシケン フルバンドスタイル

24日、シンガーソングライター、ハシケンさんのライブに出演させて頂きました。

ハシケンさんのライブを初めて見たときのことは、とてもよく覚えています。
スターパインズカフェで、カセットコンロスと対バンだったのです。
そのときも、ホンセクをフィーチャーしたスタイルで、めちゃくちゃカッコよかったのです。
「乳のみほせ」というアフロビートを強調した(ふうに思えるのですが、違うかもしれません)曲が特に印象に残っていました。
それから何年かたって、デュオ、そしてフルバンドではないですがバンドスタイルで、ハシケンさんのライブに参加させて頂く機会があり、今回に至ります。

16人編成+ゲスト2人、、まさに音の洪水、とてもふくよかな2時間でした。

ハシケンさんの歌詞の世界観が好きです。ハシケンさんは、どの曲をとっても「人間にとってなくてはならないこと」を歌っていると、思います。

ハシケンさんはブログでも、フルバンドスタイルはしばらくやらない、そしてもっとブログを遡って頂くと分かるのですが、自分主催のライブはしばらくお休みをする、という宣言をされていました。

自分ごときがコメントできるような内容ではないのですが、とても考えさせられる内容でした。アーティストとして活動されている方が、一時期休んだり、また復活したり、ライブや制作の頻度が高い時期低い時期があったり、そういう波はあるんだと思います。ライフスタイルが変わったり、考え方が変化したりということもありうると思います。でも個人の枠をこえて、もっと大きい何かがあるんじゃないかと思うのです。

一回のライブがあったとして、規模やジャンルやスタイルは色々だと思いますが、音楽というものがあり、曲を作った人がいて、リハーサルした時間があり、演奏する人がいて、やる場所があり、ブッキングをした人がいて、受付をしたりドリンクを作ったりする人がいて、マイクをセットしたり調整する人がいて、そしてもちろん足を運んでくれるお客様がいて、その場が成り立っています。
そういうことを、一回一回忘れずにこれからも演奏したいと思います。

しかし、楽しい夜でした!!
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by yamakamihitme | 2010-11-27 21:35 | にっき

さよならのオーシャン

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23日は、国分寺から、西武国分寺線で二駅の「鷹の台」へ。

ことしで3回めというイベント「鷹の台bossa」でCayoさん、平岡雄一郎さんとともに演奏させて頂きました。

他の出演者もたくさんで、とてもにぎやかな日。
久しぶりにお会いする宮田まことさん、息子さんも大きくなられてビックリ!
会場は公園の一角、、緑から黄色に変わる途中の木々のなかで、やさしい音が昼間からずっと響き渡っている様子、何ともいえずほっとする空間でした。
自然のなかで音を出すのは、とても気持ちがいいです。

そして、とっても沢山のお客様。
こういう、気軽に聴ける入場無料のイベントって素晴らしいと思います。

主催のminさん、かつて同じ事務所に所属されていたということで、杉山 清貴さんも出演されていました。

ギター1本で紡ぎ出される「さよならのオーシャン」に、完全にノックアウトされました。
すみずみまで完成された揺るぎないスタイルでした。
凄かったです。
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by yamakamihitme | 2010-11-27 21:11 | にっき

鷹の台bossa

23日、イベント「鷹の台bossa]
に、シンガーのCAYOさんとともに出演させて頂くことになりました。

CAYOさんの出番は13:00-13:35 です。

詳細はScheduleにアップしました♪

bossa novaのアーティストが沢山出演する、とても楽しそうなイベントです。
入場無料です。
みなさま、ぜひ お待ちしております。
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by yamakamihitme | 2010-11-20 11:00 | にっき

「或る音楽」DVD

プレイヤーとして参加させて頂いた、映像作家/作曲家/ピアニストの高木正勝さんのプロジェクト、「tai rei tei rio」のドキュメンタリー映画、「或る音楽」のDVDが11/3に発売になっています。
アマゾンの案内はこちらです。

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「或る音楽」 2009年/カラー/HDCAM SR 5.1ch/約72分
出演:高木正勝 (piano, vocal) 田口晴香 (vocal) ヤドランカ (vocal, saz) 松平敬 (vocal) 熊澤洋子 (violin)  金子鉄心 (uilleann pipes, sax) ヤマカミヒトミ (flute, sax) OLAibi (percussion) 佐藤直子 (percussion)  沢田穣治 (contrabass)
音楽&舞台映像:高木正勝
監督:友久陽志
プロデューサー:林口砂里 信田眞宏
撮影:志田貴之 友久陽志 鈴木周一郎 翁長周平 野田和宣
撮影協力:小川宣幸 生田岳大
コンサート録音:林健司
ミキシング:高木正勝
ビデオ編集:五十嵐聖
編集アシスタント:補永直樹
整音:原真人
整音アシスタント:大島健太郎
宣伝:久保風竹 山内善雄
アートディレクション:近藤一弥
協力:目黒区芸術文化振興財団  岩手県立美術館  
ブルース・インターアクションズ  リュウ  
エディス・グローヴ  デュース  ディスクガレージ  
芝浦スタジオ  ローランド  小輝日文  クランク  
ソニーPCL  マザース  ブック
制作・配給:エピファニーワークス

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2年前の「tai rei tei rio」のコンサート、リハーサルの模様、そして本番の様子が収録されたドキュメンタリー。メンバー個々のインタビューも収録されています。

この現場ではメンバー/スタッフの皆様ふくめ、本当に沢山の出会いがありました。勉強になったこと、考えさせられたことも多かったなあ。。
もう2年前かと思うとちょっとクラクラします。。

この秋、フランスのKINOTAYO映画祭に招待されたそうです!

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KINOTAYO - FESTIVAL DU FILM JAPONAIS CONTEMPORAIN

「或る音楽」上映
日時:2010年11月27日(土)17:30〜

高木正勝コンサート+「或る音楽」上映
日時:2010 年12 月2日(木) 20:30〜22:15

会場:パリ日本文化会館(La Maison de la Culture du Japon)
http://www.mcjp.fr/
問合せ:映画祭事務局tel.+33(0)6 31 98 46 85
e-mail:association@kinotayo.fr

オフィシャルサイト>>http://www.mcjp.fr/
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by yamakamihitme | 2010-11-20 10:49 | にっき

ボジョレーの会

日比谷のシーボニアメンズクラブにて、ボジョレーの会にお邪魔してまいりました。

ワインを飲みつつ、色々なジャンルのコンサートを楽しむ、、とても贅沢な空間でした。

初めてお会いした、真島敏夫さん
感激です!!
吹奏楽の作曲家であり、
ニューサウンズインブラスでのアレンジもされています。
高校生のころから、譜面でお名前だけはずっと拝見してましたので。。

いま、どんなジャンルでも、管楽器のプレイヤーをされている方で、吹奏楽を通った方って多いんじゃないでしょうか?

私は、家にとくに音楽が流れていない家だったので、音楽といえば習っているクラシックピアノか、テレビから流れてくる音楽。
中学校で入ったブラバンでやった曲きいた曲は、本当に新鮮でした。
ジャズとか、ボサノバという音楽が存在したり、そういう音楽を演奏している人がいること自体、知らなかったので。。
それをつないでくれたのが「ブラバン」でした。
ポップスやジャズの名曲がアレンジされた「ニューサウンズインブラス」や「ミュージックエイト」の譜面を見るたびに、ワクワクしました。
ディズニーの曲、ルロイ・アンダーソンやバーンスタインも、ここから知りました。
(コンクールに出るような学校ではなかったので、主にポップス的なものしかチェックできませんでしたが、、)
今も、全国に吹奏楽キッズがいて、色々な曲を日々演奏しているのですよね。。
そういうことを考えるだけで、じんとします。

パーティーでは、東京佼成ウインドオーケストラの方々もいらしていて、演奏されていました。
これまた感慨深かったです。。

さらに、真島さんのトロンボーンの音色が本当に美しくて、、感激しました。

とても嬉しい夜でした。
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by yamakamihitme | 2010-11-20 00:28 | にっき

saigenji@gee-ge

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秋の空。
もうすぐ冬ですね。

16日、saigenji氏のライブに久しぶりに参加してまいりました。

基本的には彼の弾き語りで曲によって私と太宰百合さん(piano)が参加する感じ。

楽しかった〜。

基本的に、音を誰かと出すことは楽しいのだ。

合奏が好きなんです。。自分。

そのときどきで、自分も相手も状態があるから、(体調の善し悪しとか、、楽器や音響のコンディションとか、今日の曲は難しめだから緊張するとか、、お腹がすいてるとか。。)演奏もどんどん変わってゆきます。

状態は、けしていい時ばかりではなくて、うわ〜っマズーイっていう時も、たまにはあります。感動、感激した状態でとてもいい空気のときもあります。
その、「状態」が × 演奏者分、(ライブの場合は、× お客様分)存在します。

今、自分がどう感じているかを観察しながら音を出す、という話を、依然小野リサさんの楽屋でよく他のミュージシャンの方々が話しているのを「ふーん。。。」とただただ聴いていましたが、、少しわかったかもしれません。

はっきりと「状態」そして、底辺にある「流れ」を感じることができた夜でした。
状態は今のものだけど、前後の流れというのかな。以前があるから今があって、そしてこれからもあるという。
変化を楽しめる年齢になってきたのかな、、(笑)。
そんなふうに演奏してゆけるって、本当に幸せなことです。

これからもきっと色んなことがあると思うけど、やっぱり、音楽をつづけようと思います。
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by yamakamihitme | 2010-11-19 12:29 | にっき

ハシケンさんリハーサル

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24日のプレジャープレジャーに向けて、リハーサルが始まりました。

昨日は弦チーム&管チーム。

ハシケンさんを初めてライブで見たときにホンセク入りでやっていた「乳のみほせ」が演奏できるのが嬉しい♪

これから、リハーサルの人数も増えてゆくみたいです。一体どんな感じになるのでしょう。。


今日は、昼間ハシケンさんのリハのあと、渋谷でsaigenji氏のライブに参加します☆みなさまぜひ。
----------------------------------------------------------♪
11月16日(火)saigenji@渋谷gee-ge

Saigenji ワンマンライブ
[Another Window]

open 19:00 / start 20:00
adv 2.500円 / door 3.000 (1drink)

出演:Saigenji

●渋谷 gee-ge
東京都渋谷区宇田川町3-10
フィエスタ渋谷4F
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by yamakamihitme | 2010-11-16 10:43 | にっき


sax&flute player ヤマカミヒトミの日々。


by yamakamihitme

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