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Brasil旅行(7)

7月26日、旅の6日目、リオデジャネイロ Rio de janeiro→ベロオリゾンチBelo Horizonte。

この日から、ミナスジェライス州にあるベロオリゾンチBelo Horizonteに行く予定だった。国内線の空港、サントス・ドゥモンSantos Dumontへタクシーで向かう。ちえこさんがタクシーをひろってくれ行き先を告げてくれた(ありがたい。涙)。
空港でwebjet(というブラジルの航空会社)のスタッフの人に手伝ってもらい何とかチェックイン。ゲートは搭乗の30分くらい前に表示されるから案内を見てね、というのと、席番号はチケットに書いてあるけど、じつはフリーシートだ!だから気にしないでね、とのこと。そ、そうなんだ??
電光掲示板を見ていると、色んな地名が次々に表示される。当たり前だけど、乗ればブラジルの他の街に行けるのね。今回はベロオリゾンチだけだけど、次回は、、もっと色々なところへ行ってみたいな。
以前は、旅行に行く前に「地球の歩き方」を熟読してたけど、今回はほとんど読まずに来てしまった。ブラジルへの旅行については、情報があまり多くないように思う。。日本からだとけして行きやすくはないから、旅行本も需要が少ないのかなあ。でも、旅の最中には毎日「地球の歩き方」を読んだ。日本語の情報はとっても有難い。地図もカタカナで表示してあるのはとっても有難い。沢山のレストランやホテル、観光名所を訪ねてこの記事を書いた人がいるというのは、本当に凄いことだと思う。。

何故ベロオリゾンチに行くことにしたかというと、この旅の期間を決めたときに、せっかくならライブを見てみたいと色々なミュージシャンのサイトをチェックしていたところ、Hermeto Pascoalがこのベロオリゾンチでひらかれる、サバッシフェスティバル Savassi Festival というフェスティバルに出演するという情報が掲載されていて、せっかくなら現地でHermeto Pascoalの音を聞いてみたい!と思ったのがきっかけでした。2年前に来日したときのライブで、心底感動したので、もう一度。。と。
そして、Savassi Festivalのサイトをチェックしていると、大ファンのギタリスト/シンガーソングライター、Toninho Hortaのライブがあるではないですか。
ベロオリゾンチという街は、ミナスジェライス州に属しています。ミナスジェライスといえば、リオデジャネイロとはまた違った音楽があり、沢山のシンガーソングライターが生まれた場所でもあります。Toninho Hortaもミナスジェライス出身です。どうも、頭のなかで地図と音楽がつながってなかったのですが、ここにきてやっと少し実感がわいてきて。。
で、Toninho Hortaのライブの日に合わせてベロオリゾンチに行くことにしたのでした。
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リオデジャネイロから一時間ちょっとのフライトで、ベロオリゾンチのタンクレード・ネーヴェス国際空港へ。
空港を出たときの感じがね、、ふんわり、あたたかくて緩やかな空気だったのです。直感的に、ああここは好きだな〜って思えて、よかった。
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売店でジュースとパステウ(リオデジャネイロの街角にもよくあった軽食。おおきな揚げ餃子?みたいな、皮がプーっとふくらんでいて、中身は挽肉など)を買って食べ、街中に出るバスのチケットを買う。
このバスからの、のんびり穏やかな風景が、とっても好きになった。
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街中まで、50分ほど。バスターミナルからタクシーでホテルへ。
予約していたホテルは、4ツ星で、ちょっとお高かったのですが、フェスティバルの会場まで近いこと、あとは知らない土地での安全のことを考えて思い切って(笑)泊まりました。後で色んなことを考えると、ここにしてホントによかった。

荷物を置き、街を散策。
正直、勝手に想像していた、石畳にたくさんの教会で素朴な街並、、という訳ではなくて、もっと近代的だった。ベロオリゾンチは、サンパウロ、リオに続くブラジルで三番目に大きな都市だから当然といえば当然なんだけど。
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でも、どの道もひろくてゆったりしてて気持ちいい。空がひろい。通路に出されたイスとテーブルで、いろんなお店がにぎわっている。ホテルの近くに、食べ物市場を見つけて、焼肉の串、、なんていうんだろう、肉片が50センチくらいの長さの串にぐさぐさ刺さってるワイルドな牛の焼肉を食べる。
しばらく歩いていると、通りに面したお店で、ハウスバンドが演奏している。ちらと聞いてみると、ミルトン・ナシメント、ロー・ボルジェス、フラービオ・ベントリーニ、、そうミナスジェライス出身のミュージシャンの曲ばっかり演奏している。ご当地ってそういうことだよね、頭では分かっていたけれども、心底びっくり、そして感激。
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しばらく聞いたあと、ホテルに戻り、Toninho Hortaのライブ会場へ。突然行って入れるか分からないけど、確認する語学力もないし、まずは行ってみることにした。ちょっと街中からは離れていてタクシーで移動。お店の名前は「Aqui-Ó Jazz」20分ほどで到着。
インフォメーションには、20:30スタートと書いてあって、私は20:20に到着したんだけど、お店はまだオープンしてなかった。。
しばらく待ってお店がオープン、パスポートのコピーを見せて(身分証明がこういう時必要なのだ、すんなり入れてラッキー!)ステージの真横から見える席に案内してもらう。ちなみにチャージは20ヘアイス、約800円でした。
着席で100人くらい?のお店で、楽屋らしい楽屋はなく、ご本人とミュージシャン達がサウンドチェックをしている。いま自分はブラジルのミナスジェライスにいるんだ、と自分に言い聞かせる。本当にこれが現実なんだか、起こっている出来事が自分にとってはかなりスピーディーで、ちょっと信じられない。
21時すぎにステージが始まった。ドラム、ベース、曲によってキーボード、ギターがもう一本、トランペット、トロンボーン、サックス、そしてご本人という編成で、演奏は、、私が想像していたのの100倍、ワイルドだった。PAの音量も、想像より大分大きい。洗練されたメロディーとハーモニーだからといって、いかにも演奏が繊細だとは限らないのだ。。。これはCDじゃ分からなかった。お客さんの姿勢もなかなかラフで、Toninho hortaほどのアーティストならと、しっかりしたコンサートのようなイメージをしていたけど、ずっとしゃべっている人もいるし、踊っている人もいるし、真剣に聞いてる人もいるといったふうだった。仮に同じメンバーで日本で演奏したとしても、日本にある機材を使い、日本のつくりの会場、お客さんは日本に住んでいる人なわけで、きっと違う雰囲気になるんじゃないかしら。
バンドの演奏の自由度もとっても高い。各人のアプローチがあまりにさまざまで、まとまりって何だろうと思いながら聞いていたんだけど、音とエネルギーの固まりがバンバン降ってきて、もう、とっても爽快だった。自由でいいなあ。。って心底思った。自分がイメージしていた「合ってる」とか「サウンドしてる」という概念が、だいぶ固定してしまったものになっているのを感じた。
ライブが終わって、せっかくなのでToninho hortaに話しかけ、成田空港で買ったおせんべいの詰め合わせを渡し(!)すこし話をして。完全にミーハーです。いいんです。感激です。とーってもフレンドリーな方でした。
一緒に撮った写真もあるんだけど、ちょっと恥ずかしいので、パスします(笑)!

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サウンドチェック中の写真。後ろ向きに、ギターを弾いているのがToninho Horta。

ぼーっとカイピリーニャなんぞを飲んでいると(一人のときは用心してアルコールは控えていたのだけど、さすがに飲みたい気持ちを抑えきれず、笑)、さっき演奏していたベーシストのBeto lopez氏が話しかけてくれて(ちなみに彼に限らず、常にいろんな所で色んな人が話しかけてくれる国でした。)次の日に、別のところでライブがあると誘ってくれた。フルートを吹いているというと、じゃあ楽器を持ってきて!とのこと。これまたなんてフレンドリーなんだろうか(汗)。お店の場所と住所を書いてもらい、明日いきまっせ、、と伝える。
ステージでは次のバンド(ギタートリオで、コンテンポラリーなジャズだった。)が始まっていたけど、街中から離れている場所で、あんまり遅くなるのもあれなので、タクシーでホテルまで戻る。
初めてのミナス、とても印象に残る一日でした。
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by yamakamihitme | 2012-08-24 09:00 | ブラジル旅行の巻

Brasil旅行(6)

7月25日、旅の5日目、リオデジャネイロ Rio de janeiro。

この日もItiberêグループのリハーサルがあって、ウェルカム!と言っていただいていたんですが、前日のことがあまりに刺激が強すぎて自分の気持ちがびっくりしていたので、この日はお休みすることに。
音楽以前に、だいたい、ほとんど、何にも、知らないのだ、ここのことを。
ひとりで沢山、歩いてみたかった。

Rio de janeiro観光といえば、勿論色々あると思うのですが、この日は、コルコバードの丘についで有名なポン・ジ・アスーカル(Pão de Açúcar) に行ってみることにした。Pão de Açúcarは、グアナバラ湾に突き出す半島の上にある巨大な岩。ロープウェイで登るのですが、登り口まで徒歩2時間(笑)歩きすぎだよね。地下鉄やタクシーに乗ればよかったという意見はごもっともですが、この、迷いながら歩くのが面白かったのですね。
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ポン・ジ・アスーカル。
頂上は、風がびゅうびゅう。。
絶景でした!
なんと、ヘリコプターでまわるコースもあるそうです!

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ロープウェイの登り口のすぐ近くの海辺を散歩。


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帰りに、リオスールという巨大ショッピングモールに入ってみる。
CDショップをうろうろ。2枚ゲット!

通りがかったランチョネッチで、フェイジョアーダを食べてみる。
ブラジルでの、初フェイジョアーダ。フェイジャオン豆という黒い豆と、肉の煮込み。
感激。


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さすがに地下鉄で帰ろうと思い、ボタフォゴという駅まで歩く。
駅の近くで、ふとネイルサロンを発見し、入ってみる。
語学力がないまんま、なんとかペディキュアをオーダー(汗)
せっかくだから、派手な緑とかオレンジにしようかと思ったんですが。。
担当の女性が手渡してくれた、沢山のマニキュアが入った袋(このなかから選んでってコトね)には、赤、地味なピンクが数色、そして白色だった。
しかし、その白がスゴイんである。白だけで20本はあったかな?
乳白色、ちょっと銀ラメの入った白、ちょっと黄色がかかった白、、、
この「ちょっと◯◯」オンパレードなんである。
それでも頑張って選び、最後の二本になったときに、担当の女性がにっこり「これでいいわ」というジェスチャーをし、なんと二色を混ぜて塗ってくれました。うーん、これとこれを混ぜるって発想は全くなかったな。。
白いペディキュアは初めてだった。
ちなみにお値段は15ヘアイス、600円相当でした。
帰りの地下鉄の中で、いろんな女性の足をまじまじ見ると、おや、白の人が結構いる、流行ってるのかなあ。で、手はもっと派手な色だったりする。

無事、地下鉄で帰宅。
最寄りの、ラルゴ・ド・マッシャードという駅の広場です。
ライトアップされた教会が美しいです。
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夜は、ここで知り合った日本人女性4人と一緒にディナー!
こういうのも旅の醍醐味です。つながっちゃうんですね。
さまざまな理由で、何故かリオデジャネイロにいる、旅をしている人たち。
皆さん、私よりも滞在歴も長く、言葉ももちろん流暢。
Garota de flamengoというお店で、ピッカーニャ(肉です♪)をオーダー。もりもり食べて、この日は流石に疲れて爆睡。
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by yamakamihitme | 2012-08-23 22:30 | ブラジル旅行の巻

Brasil旅行(5)

7月24日、旅の四日目、リオデジャネイロ Rio de janeiro。

ちえこさんが、(この日も!)朝食を作ってくださいました。
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今回、可能なら体験してみたい、とほんわか、うっすら思っていたのが、ブラジルでも「天才」「奇才」と言われるミュージシャンHermeto Pascoalのバンドリハーサル&曲づくりの模様。
youtubeで以前見たその様子に大興奮していた私、もし今もやっているなら、体験したい!と思っていたのですが、本人にコンタクト出来るあてもなく、ホームページには情報は載っておらずという状態だったのですが、知人何人かを介して、Helmeto Pascoal Groupのベーシスト、 Itiberê Zwarg 氏が教えている学校があるという情報をゲット、彼のバンドでフルートを吹いているCarol という女性とfacebookでやりとりをすることが出来ました。facebookって本当に便利!辞書をひきつつ「わたし 日本人 サックスプレイヤー。行きたい ワークショップ 来週」といった恐ろしいポルトガル語でメッセージを送り、場所と時間を教えてもらいました。
この日の9時から13時まで、やっているとのことでMaracatu Brasilという学校に行ってみたのです。幸運にも滞在先のアパートから歩いていける距離。
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この日の9時から13時まで、やっているとのことでMaracatu Brasilという学校に行ってみたのです。幸運にも滞在先のアパートから歩いていける距離。
幸いにすぐCarolに会うことが出来、彼女が案内してくれた一室に、メンバーが次々と集まってきた。Itiberê Zwarg氏もあらわれ、Carolが紹介してくれる。なんと有難いこと!今日はItiberê Zwargグループのリハーサルだという。週に3回、ここでリハーサルしているそうな。

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メンバーはドラム、ベース/ピアノ、フルート/アルトフルート、フルート/ピッコロ、フルート/アルトサックス、テナーサックス、ヴァイオリン/ピアノ/トランペット、そしてリーダーのItibere Zwarg氏。女性が4人いたのが印象的。ミュージシャン、っていう人たちの雰囲気って確実に存在するのね。。と思いながら。。
リハーサルを聞きながら曲の構成やハーモニーを耳で追ってみるけど、自分の耳にとっては複雑で全然つかめない。それが何曲も続く。皆さん暗譜です。でも、一人一人がとっても自由に気兼ねなく音を出していることはよく分かる。しばらくして、一緒にやってみる?とItibere氏が声をかけてくれ、曲の本編はともかくソロスペースをフルートで吹かせてもらう。コードを教えてもらいついてくのですが、どれも難しかったな〜(笑)。普段にはない必死の集中力で、何とか。
私、ソロって苦手なんですが、、何か自分が引っ張らなくちゃいけないような気がしていて。でも、そこは、誰かが引っ張るでもなく、その時音を出している人どうしが聞き合って自由に物語をつくるスペースだった。最初のパレットの設定が多いんだなって感じました。ひとつの音、ひとつの物語でも、各々のミュージシャンが持っている選択肢の数が膨大なんです。ベースはルートを弾く楽器じゃなく、ドラムはリズムを刻む楽器ではなく、しかもアバンギャルドではなくて、遊んでいるというのともまた違って、とっても真剣で空気が澄んでいる。とっても充実した時間でした。こころから感激しました。それをね、自分の言葉ではとうてい説明が足りないのが悔しいところ。。
休み時間には学校の中庭で(ちいさな売店があって、ジュースやらお菓子を売っている)休憩。ケーキをコーヒーをすすめられていただく。いきなり来てこんなに良くしてもらってよいのかな〜。流れのあまりのスムーズさに、ちょっと怖くなってしまった(笑)。

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みなさんと。わたしが手にしているのは、新しいCD。なんとプレゼントしてくださいました!
リハーサルの後半もひきつづき、何曲か一緒にやらせてもらう。メンバーの皆が「Parabéns」(おめでとう!)と言ってくれる。とにかくみんなナイスな方たちでした!ありがとう、ありがとう、ありがとう。
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彼女がCarol。彼女に、皆さんの膨大な曲のメモライズについて聞いてみると「ワークショップに来れば、そのプロセスが分かるよ」とのこと。この日は火曜日で、二日後の木曜日はミナスジェライスに行く予定だったので、翌週に!という話をして、Maracatu Brasilを後にしました。

ゆっくり歩いて帰ったものの、滞在先のアパートの入り口から部屋の玄関まで、あまりの興奮に、たぶんスキップしていたと思う(笑)。

ひとしきり興奮がさめたころ、そうだせっかくRio de janeiroに来てまだまだ観光していないな〜 と思い、コルコバードの丘に行ってみる。
滞在先のラランジェイラスから、丘の下にある登山電車の入り口まで歩いてみる。登山電車の入り口はザッツ観光地!という雰囲気でにぎわっていて、30分ほど後の電車のチケットを購入。
登ったのが夕方だったので、丘の上に着いたころには日が沈みかけていましたが、、ライトアップされたキリスト像を見ることが出来ました。
丘から見下ろすRio de janeiroの街は、海岸線と街のあかりが、とっても美しかったです。
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by yamakamihitme | 2012-08-23 21:26 | ブラジル旅行の巻

Brasil旅行(4)

7月23日、旅の三日目、リオデジャネイロ Rio de janeiro。

ルームメイトのちえこさんが海に行くというので、一緒についてゆく。
滞在先のLaranjeirasという地域から、歩いてほどなく、Flamengoにビーチがありました。うーん贅沢!そして爽快!
ジョギングする人、ゆっくり歩いている人、犬の散歩の人、ビーチに寝転がる人々、様々なんだけど、
老いも若きも、女性はみーんなビキニだ。それで、話には聞いていたけどホントにパーツが小さい。ブラジリアンワックスの意味、納得。でも、全然いやらしくない。色とりどり、かつ、上下の色や柄が違ったりしてとてもカワイイ。
ちえこさんと一緒にココナッツジュースを飲んでみる。
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一度、滞在先のアパートに帰ってから、一人で外出してみる。
地球の歩き方に書いてある地図を見ながら、とりあえず、セントロという中心街に向かって歩く。途中、カテドラルメトロポリターナという有名な教会があるのでまずはそれを目指して。地下鉄を使ったら10分くらいなんだけど、そこを何とか、街の距離感覚をつかむために、歩く(笑)。途中迷ったらiphoneのグーグルマップで現在位置を確認。お腹がすいたので小さなスタンドでフレッシュオレンジジュースとコッシーニャ(ブラジルのコロッケ)を買ってみる。日本で食べたのの倍くらいの大きさに、びっくり。ジュースはスイカ、オレンジ、パイナップル、マンゴ、沢山の種類がある。これの搾りたてがいつも飲めるって、贅沢だよね。

カテドラルメトロポリターナに到着。2時間くらい歩いたか?
ちょっと、想像以上に巨大な教会でした。
見事なステンドグラス。。

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昨日きた、ラパのあたり。
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ピシンギーニャ(ショーロの作曲家/演奏家)の銅像。
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カリオカ駅。ここから地下鉄で帰りました。
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夜、ちえこさんと色々話をする。
彼女は今年のはじめ、リオデジャネイロに3ヶ月滞在していたという。
それは、すっごい勇気だと思う。。
ポルトガル語の勉強の話になって聞いたのが、
まずは「トイレはどこですか」という言葉を覚えて、カフェに入って注文して、その言葉を使ってみたそうな。
それから、「Experimentar」という言葉を覚えて(試す、という意味なのですが)ブティックで試着しまくって、買い物したそうな。

旅する人の話って、ホントに面白い!
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by yamakamihitme | 2012-08-10 10:52 | ブラジル旅行の巻

Brasil旅行(3)

旅の2日目、7月22日。リオデジャネイロRio de janeiro。

この日は日曜日で、イパネマ ipanemaでフェイラヒッピーという市場があるそうで、散策しようと昨日の一行でお出かけ。
Largo do machadoからipanemaまで地下鉄に乗りました。プレパーゴというスイカのようなカードがあると便利、ということで購入。料金は、どこまで行っても一緒で、3.2ヘアイス?だったかな。

乗って10分弱、あまりに突然、イパネマipanemaに着いてしまった。
Garota de ipanema、今まで何回演奏したでしょうか?
「い、イパネマって書いてある。。ほんものだ。。す、すごい。。」
嬉しいというよりびっくりだ。

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駅のすぐ近くに、市場が広がっている。
ああ。。大好き。。この雰囲気。。
買い物なんてあまりしないつもりだったけど一気に気持ちに火がつきました。
かなり暑いにも関わらず歩き回り、Tシャツやらアクセサリー、いい香りのせっけん、などなどをゲット。

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Karenさんと。

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Garota de ipanema。
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イパネマの海!
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Toca de Vinicius。Bossa NovaのCDや譜面がそろうそうですが、、
運悪く昼休み中でした。
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イパネマの他にも何店舗かあるという、gulagulaというレストランでランチ。
キッシュ最高でした!
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やっと、ここがブラジルなのかな?
と、実感がわいてきた(笑)。

とにかく、色んな肌、体型、髪型、ファッション、の人がいる。
東京にも色んな人はいると思うけど、そのバラエティーは比じゃない!
それから、女性がすごくお洒落だと思った。
女性らしさをきちんと生かしたキュートな格好を、子どもも大人も年配の方も、している。
流行というのは勿論あるんだろうけど、それ以前に、自分に合った格好を、それぞれがしている印象でした。あんまり、真似するっていうのは、なさそうね?「自分なりのもの」がとっても自然に存在しているのかな、と思いました。

夜はちえこさんと一緒に(彼女はガフェイラというダンスを習っているのです)ダンスのイベントがラパ(ライブハウスやクラブ、、?が集まる、夜の街エリア)であるというので行ってみる。
タクシーで10分ほどで到着。お目当てのクラブに入り、ガラナを飲んで踊る人々を観察(ビールはまだ、気持ちが許していなかった。笑)ちえこさんが音楽やステップについて、色々解説してくれる。大分遅い時間になって、自由に踊っている皆がいったん踊るのをやめ、プロのダンサー達が次々に出てきて一曲ずつ踊っていく。ペアダンスで、動きもキレッキレでめちゃカッコイイ。大興奮。最後は涙まで出てきた。タクシーで帰宅。
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by yamakamihitme | 2012-08-09 14:09 | ブラジル旅行の巻

Brasil旅行(2)

ドバイからさらに飛行機に乗り、リオデジャネイロ Rio de janeiroに着いたのは現地時間7月21日の午後。
Facebookで連絡をとっていた、ボサノヴァシンガーのKarenさんが地元のお友達とともに空港に迎えにきて下さった。彼女の名前は知っていたけど、会うのは初めて。全く初めての土地で、本当に有難かった。
滞在先はLargo do Machadoという地下鉄の駅のそばでした。

とりあえず荷物を置き、ここでのルームメイトのちえこさん、Karenさんとスーパーマーケットを散策。
CD売り場がありました
ブラジル音楽がたくさんあって大興奮。
当たり前か。。
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思ったより夜は冷えるとのことで、スーパーの衣料品売り場で長袖のパーカーをゲット。
三人で夕食を一緒にいただきました。
一人旅でこんな環境、とってもラッキー!

つづく。
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by yamakamihitme | 2012-08-09 12:48 | ブラジル旅行の巻

Brasil旅行(1)

今年は、どこかへ行きたいなと思っていて、7月の予定を何となくあけておいた。(お仕事をお断りもしたりした。フリーランスな私、この勇気をもつにも実は時間がかかったけど。)

時間は出来たものの何処に行って何をしようか、決まらないまま7月の頭になって、小野リサさんの仕事でバンコクのジャズフェスに行ったときに、かつて20代のころ、タイやらマレーシアやらをぶらり、宿も決めずに色々移動しながら旅行したことを思い出し、そうだ単に旅行がしたいな、と思い、時間があるときじゃないと行けそうにないブラジルを選んだ。
問い合わせをした中で一番親切だった旅行会社でまずはリオデジャネイロ Rio de janeiro往復のチケットを買った(リオデジャネイロしか思いつかなかった)。ブラジルに入国するにはビザが必要で、おりる日を計算すると物凄くギリギリのタイミングだ。領事館に行く前日にチケットの予約確認書が届くはずが、当日の朝になっても届かないので仕方なく旅行会社の事務所に直接取りにゆくと、大分前からの知り合いがそのオフィスで働いていて偶然の再会。リオデジャネイロに行くならと、今あるアパートに住んでいる女性を紹介してくれ、結局そこに滞在することになった。人の縁って不思議だ。

何を持っていいのかよく分からなかったのでテキトーに荷造りをして(楽器はフルートだけ持参した)7月20日夜のフライトで、エミレーツ航空でドバイ経由でRio de janeiroへ。エミレーツ航空とても快適でした。乗るときに、アイマスク、ハブラシ、綿でできたユルイ靴下が入ったポーチをくれた。このグッズは長いフライトの間、大活躍。

ドバイの空港にて。

読めません。
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おお!
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つづく。
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by yamakamihitme | 2012-08-09 12:23 | ブラジル旅行の巻


sax&flute player ヤマカミヒトミの日々。


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